小学生から頂いた雅楽教室感想文




一学期の授業で“雅楽教室”を開催させていただいた戸越小学校の児童から嬉しいことにたくさんの感想文を頂戴しました。

「雅楽というのは日本独自の音楽だと分かった」
「日本に昔からあるとは知らなかったので長い歴史があって凄いなと思った」
「鞨鼓(かっこ)は音の強弱やリズムがあって見ていて面白かった」
「篳篥(ひちりき)は音の大きさや高さの範囲が広いので、凄く迫力があった」
「笙(しょう)は指をたくさん押さえるのが難しかった」
「龍笛(りゅうてき)は音を出すのが一番難しかった」
「いろいろな楽器の音が重なり合ってとても良い音色だった」
「笙は音色がきれいで心が落ち着いた」
「篳篥は思っていたより強い息を吹き込まなければならず大変だった」
「龍笛は鳴らすことは出来なかったけれど、今日来てくれた方が鳴らした音はとてもきれいで、いつかまた体験して吹けるようにしたいと思った」
「笙は100万円くらいするというのがわかった」
「神社に行ったとき越殿楽(えてんらく)を聞きたいと思った」…など、たくさんの感想文をとても楽しく読ませていただきました。
これを糧にして更に研鑽を積み、また次の機会に臨みたいと思います。

 

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