霜月朔日 月次祭/生命の言葉




本日午前7時より霜月朔日(しもつきついたち)の月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の弥栄と国の平安、氏子崇敬者の繁栄をお祈りいたしました。

今月の生命の言葉(いのちのことば) 

「朝よひに 物くふごとに 豊宇気の 神のめぐみを おもへ世のひと」 本居宣長

朝も夕も食べ物をいただくたびに、食べ物の神様である豊受大神の恵みに感謝すべきである。
                       出典『玉鉾百首』
                        

生命の言葉 平25.11

~参考~

本居宣長(もとおりのりなが)

1730~1801年。江戸時代の国学者。地元・伊勢松阪で医師をするかたわら古事記の注釈書『古事記伝』を著すなど、純粋な日本独自の文化を研究する学問「国学」を大成した。

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                       午前6時30分頃の境内です

小雪の候ご参拝の皆さまの願い事はきっと神さまに届きます