安産祈願




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本日、安産祈願でお参りになられましたご夫婦のお写真を紹介させていただきます。

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お二人は、昨年1月に居木神社で結婚式を挙げられ、大神様のご加護のもと、めでたくもお子様が授かって五か月目の戌の日を迎えた今日、安産祈願のお参りに来られました。

本日は、ようこそお参りくださいました。 母子ともにお健やかにて丈夫な赤ちゃんをご出産されますようお祈り申しあげますとともに、ご多幸・ご健勝をご祈念申しあげます。

anzan安産祈願は子宝に恵まれたことを感謝し、安産でありますように祈願します。腹帯(さらし)はご持参いただいてご神前でお祓いを受けます。

神社からは、ご祈願を込めた御神札、安産御守、御神供を授与いたします。

“安産祈願”についての豆知識  

子宝に恵まれたことを神様に感謝し妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に帯祝い(着帯の祝い)をします。 (5は縁起が良い数であり、胎児が安定する時期であるため) 戌の日が選ばれるのは、犬の安産にあやかるためといわれ妊婦は赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味の込められた「岩田帯(いわたおび)」をしめます。腹帯は、神様から大切な子宝を授かったことに感謝し、神社にて安産を祈願して戴くものです。「帯祝」「着帯祝い」とも言われ、人生儀礼の第一歩とされています。「古事記」によれば、神功皇后が千八百年くらい前、朝鮮半島に出征した折、お腹には応神天皇を身ごもっており、帯を巻きつけ出かけ、帰ってより安産であったことが記されており、これが起源とも言われています。安産祈願の後は、初宮詣にて、無事出産がおわったことを奉告し、引き続き無事な成長を祈りましょう。