卯月朔日 月次祭/生命の言葉




本日午前7時より卯月朔日(うづきついたち)の月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の弥栄と国の平安、氏子崇敬者の繁栄をお祈りいたしました。

今月の生命の言葉(いのちのことば) 

「最もよく人を幸福にする人が 最もよく幸福になる」 
                          立石一真

“幸”というものは、直接つかめるものではない。
人を幸せにすることの反応として、自分が幸せを感じる。
周囲がすべて幸せになっていれば当然、自分もいつのまにか幸せになっていく。
              出典 『ひとすじの道』 オムロン株式会社
                        

生命の言葉 平26.4

~参考~

立石一真 (たていし かずま)

1900~1991年。熊本県熊本市出身。オムロンの前身である立石電気製作所を設立。常に消費者を優先することによってのみ企業の繁栄があるとした立石氏の人生訓。著作に『人を幸せにする人が幸せになる』(PHP研究所)

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写真は4月1日(火) 午前6時30分頃の境内の様子です。桜が見事に満開となっております。

桜花爛漫のこの季節 ご参拝の皆さまに「幸多かれ」と祈ります