第59回神社挙式研究会




本日、神社挙式研究会が平塚八幡宮(神奈川県平塚市浅間町鎮座)にて開催されました。
神社挙式研究会とは、都内神社の神職を中心にブライダル関連の業者を含めたメンバーで構成されている会で、神前結婚式の普及と活性化を目的として話し合いをしております。(当社禰宜が事務局長を務めさせていただいております)

研究内容は、神前結婚式の普及、神前結婚式の歴史と本来の意味を追求、儀式を厳粛かつ壮麗なるものにするための模索、新郎新婦への教化内容とその方法、結婚式に付随する衣装、写真等に関する対策と業者の連携、その他神前結婚式以外の神道及び神社に関すること などで年5回の定例研究会を実施しております。

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本日の研究会では、平塚八幡宮の御社殿にて正式参拝をして、宅野宮司より神社の御由緒などの説明を受けた後、社務所にて研究会を執り行いました。
前回の課題であった挙式小物の調査・研究では、㈲かつらしげもりの重盛様より簪(かんざし)、櫛、笄(こうがい)、角隠しについての研究発表、赤坂氷川神社の岡本様より鉢巻についての考察、達工房の水上様より金沢漆器の概要とおめでたい蒔絵図案についての説明がされました。
研究会後は、場所を平塚駅前のお店に移して懇親会を開催し活発な意見交換を行いました。今回も得ることの多い大変有意義な研究会となりました。