長月朔日 月次祭/生命の言葉




本日午前7時より長月朔日(ながつきついたち)の月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の弥栄と国の平安、氏子崇敬者の繁栄をお祈りいたしました。

今月の生命の言葉(いのちのことば)

「世の中に おもひやれども 子を恋ふる 思ひにまさる 思ひなきかな」  紀 貫 之

世の中には様々な思いがあるけれど、わが子を恋しく思う気持ちに勝るものはない  『土佐日記』

 

 

生命の言葉 平28.9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~参考~

紀貫之(きの つらゆき)

貞観8年(866)~天慶8年(945)。※諸説あり 平安時代の歌人で三十六歌仙の一人。延喜5年(905)に醍醐天皇の命により『古今和歌集』を編纂し、仮名による序文を執筆した。『土佐日記』は我が国初の日記文学で、後の仮名文学・随筆等に大きな影響を与えた。

 

 

このたびの台風10号災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な日々が戻るようお祈り致します。