神無月朔日 月次祭/生命の言葉




本日早朝、神無月朔日(かんなづきついたち)の月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の弥栄と国の平安、氏子崇敬者の繁栄をお祈りいたしました。

今月の生命の言葉(いのちのことば)

「至誠神を感ず」   吉田松陰

まごころは 神さまさえも感動させる

 

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~参考~

吉田松陰(よしだ しょういん)

文政13年(1830)~安政6年(1859)。幕末の尊皇思想家。長門国(山口県)萩の出身で、明倫館の兵学教授として出仕。22歳の時に江戸に出て佐久間象山より蘭学を学ぶ。安政元年(1854)伊豆下田に停泊していたペリー艦隊に乗船を図るが失敗し、萩の野山嶽に収監。その後叔父が主催していた松下村塾を引き継いで高杉晋作、久坂玄瑞等を育てた。しかし倒幕論を唱えるなどして再び投獄され、安政の大獄によって獄中で刑死となった。

 

 栗の実のなる季節、ご参拝の皆さまに実り多きことを祈ります