「浦安の舞」のお稽古が始まりました




居木神社例大祭(本年度は8月26日・27日)の際に御神前で奉納される巫女舞「浦安の舞」のお稽古が6月より始まりました。
新しい小学生も加わり、2ヶ月余り先の例大祭に向けて稽古に励みます。

 

まずは唱歌の練習から始まりました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

※「浦安の舞」は、居木神社の大神様に奉納する神前舞です。

天地の神にぞ祈る朝なぎの
海のごとくに 波たたぬ世を

この歌詞は、世界平和を祈念されました昭和天皇の御製であり、昭和十五年に紀元二千六百年を記念して全国の神社で行われた奉祝祭で神慮を慰め奉るために奉納されました。
それ以来、全国津々浦々の神社にて今でも盛んに奉納されています。
浦安とは心の安らかという意味で、平和を祈る心の舞であります。古く日本の国名を浦安といったのは、風土が美しく平和であったからであります。

舞は扇の舞と鈴の舞があります。