長月朔日 月次祭/生命の言葉




本日午前7時より長月朔日(ながつきついたち)の月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の弥栄と国の平安、氏子崇敬者の繁栄をお祈りいたしました。

今月の生命の言葉(いのちのことば) 

「父母はわが家の神わが神と 心つくしていつけ人の子」 
                          本居宣長

生命を与えてくださった父母に感謝し、神様のように心を尽くして大切にしなければならない。

生命の言葉 平26.9

~参考~

本居宣長(もとおり のりなが)

1730~1801年。江戸時代後期の国学者。伊勢松坂出身。医術を業とするかたわら、古典の研究に力を尽くし、『古事記』の注釈書である『古事記伝』を完成させて古典研究の水準を飛躍的に高めた。また儒教や仏教などの外来思想を排して日本古来の心を提唱し、古典の研究を通じて日本の古道について思索を深めた。

IMG_6968

午前7時前の境内の様子です。今日は終日雨の予報です。

竜胆(りんどう)のかれんな花咲くこの季節 ご参拝の皆さまに「幸多かれ」と祈ります