子授け(子宝)祈願

昔から子供は神様からの授かりものといわれてきました。
子供を授かりたいとの願いが叶いますように祈願するのが子授け(子宝)祈願です。 
子供のほしいご夫婦に、御神前にて無事子宝に恵まれますよう御祈祷を執り行っております。

当社では、御祈願をお受けいただいた後、御神前にお供えした御神札と共に、子宝の御守「玉鉾(たまほこ)御守」「阿福(おふく)御守」をお授けいたします。 
これは、子宝神社として御利益があり霊験あらたかな湯泉(とうせん)神社から特別にお頒ちいただき、当社の御神前にて御祈願した夫婦でお持ちいただく子授け御守です。

湯泉神社は、子宝の湯として有名な兵庫県神戸市有馬温泉に鎮座する神社です。
平安時代末期につくられた「伊呂波字類抄」という日本最古の辞書にも記載されておりますが、子宝に恵まれない人々が、男形・女形それぞれの形をつくり、夜陰ひそかに御神前に献じ、子授けの祈願をしていたことに端を発しており、湯泉神社ではこの風習が現在まで連綿と続いています。

子宝の御守
玉鉾
(たまほこ)御守
阿福
(おふく)御守

玉鉾御守と阿福御守
玉鉾御守と阿福御守

玉鉾御守は、素焼きで出来た男形に稲穂と“一粒万倍” の紙札を納めています。 
阿福御守は、素焼きで出来た女形を御守袋に納めています。 
玉鉾御守は女性が身につけ、阿福御守は男性が身につけて、ご夫婦でお持ちください。

遠方でお参りになれない場合など、代理もしくは郵送での御祈願も承ります。
御祈祷料(初穂料)は、1万円以上です。 
ご不明な点やご相談などがありましたらお気兼ねなく神社までお問合せ下さい。 


令和8年の一粒万倍日カレンダー

一粒万倍(いちりゅうまんばい)とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味であり、一粒万倍日は大変縁起の良い吉日です。この吉日に御祈祷をお受けになると良いでしょう。

1月2日(金)・5日(月)・14日(水)・26日(月)・29日(木)
2月8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水)
3月4日(水)・5日(木)・12日(木)・17日(火)・24日(火)・29日(日)
4月8日(水)・11日(土)・20日(月)・23日(木)
5月2日(土)5日(火祝)・6日(水)・17日(日)・18日(月)・29日(金)・30日(土)
6月12日(金)・24日(水)・25日(木)
7月6日(月)・7日(火)・10日(金)・22日(水)・31日(金)
8月3日(月)・13日(木)・18日(火)・25日(火)・30日(日)
9月6日(日)・7日(月)・14日(月)・19日(土)26日(土)
10月1日(木)・14日(水)・23日(金)・26日(月)
11月7日(土)8日(日)・19日(木)
12月1日(火)・2日(水)・15日(火)・16日(水)・27日(日)・28日(月)
※不成就日と重なる日は記載しておりません。

子宝祈願の狛犬と銀杏の木

子守り犬の狛犬(こまいぬ)

正面鳥居左側の狛犬

子犬の頭を撫でると子宝に恵まれると云われております。子宝祈願後に立ち寄り、狛犬の子犬の頭を撫でていかれてください。

御神木の銀杏(いちょう)

社務所前に聳え立つ銀杏の木

社務所前の銀杏の木を撫でることで子宝・安産の御利益にあずかると云われております。 
この銀杏の大木は御神木として祀られており、たくさんの銀杏の実を結ぶことから、生命力の象徴とされ、子孫繁栄・子宝・安産・健康長寿・夫婦円満・縁結び・大願成就等々の御利益があると云われております。 

子宝の御守
玉鉾(たまほこ)御守
阿福(おふく御守

「玉鉾御守」と「阿福御守」

日本古来の温泉「有馬温泉」の中心に鎮座し、子宝・子授けの神として有名な湯泉神社から特別にお受けし、当社特製の御守袋に納めて授与いたします。ひとつひとつ丁寧に奉製し、子宝祈願をこめた御守です。

玉鉾御守は、素焼きで出来た男形に稲穂と“一粒万倍” の紙札を納めていて、阿福御守は、素焼きで出来た女形を御守袋に納めています。
玉鉾御守を女性が身につけ、阿福御守を男性が身につけて、それぞれご夫婦でお持ちください。
「玉鉾御守」と「阿福御守」はセットでお頒ちしております。
社務所(授与所)で御守のみお受けになる場合は、1セット 3,000円です。

御祈祷(御祈願)の手順

受付
手水舎へ
御祈願

手順
希望日時をご予約

ご祈願の予約ページまたはお電話にてご住所、お名前、生年月日、願意(子授け祈願)、連絡先をお伝えください。
初穂料 10,000円以上  

手順
予約時間の10〜15分前までに社務所受付へ

申込用紙をご確認いただき、初穂料(祈祷料)をお納めください。
初穂料は熨斗袋(のしぶくろ)または封筒に入れてご用意ください。

手順
手水舎でお清め

手水舎にてお手を清めてお賽銭箱前に進み、係の案内に従い御社殿へお上がりください

手順
御社殿内へ

御社殿内の席についていただきます
神職のご挨拶により御祈祷が始まります。御祈祷時間は15~20分程度です。
(御社殿内で携帯電話・カメラの使用はご遠慮ください)

手順
授与品のお渡し

御祈祷終了後、御神札、御守、その他 授与品をお渡しします。

よくあるご質問

代理の参拝は出来ますか?

本来はご本人が神社にお参り戴くべきですが、参拝が難しい場合は、ご家族の代理の方でも御祈祷をお受けいただくことは出来ます。 また、郵送でのお申込みも出来ますので詳しくは神社へお問い合わせください。

一粒万倍日でなければ子授け(子宝)祈願は出来ませんか?

一粒万倍日以外でもお受けしております。

子授け(子宝)祈願の際にいただいた御神札や御守は、いつ頃お返しすればよいですか?

お子様が授かりお礼参りの際にお納めください。

御祈祷中、撮影しても良いですか?

御社殿内の撮影は出来ません。 よろしければ御祈祷終了後、御社殿前で記念写真のシャッターを押しますので神社職員にお申し出ください。

御祈祷の予約時間を教えてください

9時から16時半までの時間帯で、30分毎のご案内となります。

御祈祷の所要時間を教えてください

15分から20分程度です。

予約時間の何分前に到着すれば良いですか?

10~15分前に社務所受付へお越しいただき、申込用紙記入の確認と初穂料(祈祷料)をお納めください

御祈祷を受ける際の服装を教えてください

御神前ですのでスーツやそれに準じた服装が望ましいですが、普段着で大丈夫です。
素足や半ズボンなどはご遠慮ください

必要な持ち物はありますか?

特別に必要なものはありません

駐車場はありますか?

境内に駐車場はあります。予約は承っておりません。
神社までの道のりは交通のご案内をご覧ください。

お休みの日や休憩時間はありますか?

御祈祷受付は、毎日9時から16時15分まで承っております。
ただし、祭典や結婚式などが入っていてお受け出来ない時間帯もあります。

小さな子供を連れて一緒に入れますか?

ご一緒に入れます。

御守のご紹介

子宝御守
子宝御守
初穂料 3,000円
(二体セット)
願い叶う財布守
子宝安産祈願

初穂料 1200円
子授御守
子授御守
初穂料 1200円