八方除について
八方除は方災除・方位除(方除)の総称です。
八方除祈願は、地相・家相・方位・年回り等から来るあらゆる災いを取り除く御祈祷です。
建築工事・土木工事・造園・改修・増築・水回り等の工事・住居の転宅等の時に、地相・家相・方位・日柄・年回りなどを知らず知らずのうちに犯したことに起因する病や悩み等、過去の災禍・災厄を取り除く方災除の御祈願と、工事、転居、旅行、開店等を行う前に地相・家相・方位等の災いが無いように願う方除の御祈願があります。
方災除の御祈祷とは、過去の災い、特に方位における災禍・災厄を取り除く御祈願です。
方除とは、物事を行うにあたり、事前に災いがないように御祈願することです。
八方除・方災除・方位除には、次のような御祈祷があります
新築方災除・改築方災除・増築方災除・改修方災除・転宅(住居移転)方災除・新築移転方災除・新築方除・改築方除・増築方除・改修方除・転宅(住居移転)方除・新築移転方除・旅行方除・出張方除・転勤方除・結婚方除・開店方除・樹木伐採方除・庭造方除・八方塞がり除・鬼門除・病門除 他
方位除とは、易学・陰陽五行説・暦学などが融合して考えられたものです。
人は生まれながらにして本命星を持ち、その本命星がその年どの方位に星周り(回座)するかによって吉凶を判断します。
「1月・5月・9月」など年三回、四ヶ月毎に御祈願します。
清々しい気の流れに立ち還らせて今後の運勢を吉兆へと導き、幸せに導かれます。
「2月・6月・10月」「3月・7月・11月」「4月・8月・12月」のように各自でお決めになられてお参りされると良いでしょう。
八方塞がり除け
(八方除)
八方塞がりとは陰陽道の言葉で、すべての方向に障りがあり、何も行えない状態になることを指します。
令和7年は下記の生まれ年の方が八方塞がりの年回りとなります。
お祓いを受けて、無事平穏を祈願しましょう。


鬼門除・病門除
鬼門・病門の年回りには、心身に災禍が起こりやすい年といわれており、八方塞がりとあわせて三大凶と言われています。
下記の生まれ年の方は、お祓いを受けて無事平穏を祈願しましょう。



災難除
厄年や八方塞がり、鬼門、病門の年回りでなくても、災難の続く方や心配な方は災難除や方位除、病気平癒、怪我平癒、健康祈願等の御祈祷があります。
神社にご相談ください。
厄落とし絵馬について
居木神社では、厄落とし・八方塞がり除・鬼門除・病門除・災難除祈願絵馬をお頒ちしております。
絵馬に氏名・年齢をご記入頂き、ご自身で祈願をこめながら「厄」「八」「鬼」「病」「災」の文字を落とし、絵馬掛けに結んで祈願します。
厄除祈願、八方塞がり除祈願、鬼門除祈願、病門除祈願、災難除祈願の5種類あり、初穂料はいずれも800円です。





御祈祷(御祈願)の手順
受付
手水舎へ
御祈願
ご祈願の予約ページまたはお電話にてご住所、お名前、生年月日、願意(八方除など)、連絡先をお伝えください。
初穂料 5,000円以上
申込用紙をご確認いただき、初穂料(祈祷料)をお納めください。
初穂料は熨斗袋(のしぶくろ)または封筒に入れてご用意ください。
手水舎にてお手を清めてお賽銭箱前に進み、係の案内に従い御社殿へお上がりください。
御社殿内の席についていただきます。
神職のご挨拶により御祈祷が始まります。御祈祷時間は15~20分程度です。
(御社殿内で携帯電話・カメラの使用はご遠慮ください)
御祈祷終了後、御神札、御守、その他 授与品をお渡しします。
よくあるご質問
御守のご紹介

初穂料 1000円
この神札をお祀りすることによりあらゆる方位からの悪事災難を封じ、転じて家門に繁栄をもたらします。家の新築や転居の際、玄関や神棚、もしくは「鬼門」とされる 艮(東北)の方位にお祀り下さい。

初穂料 1200円
八方除の御守です。

初穂料 1200円
八方除、鬼門除、病門除の御利益がある御守です。

開運厄除
初穂料 1200円

初穂料 1200円

(厄除・方位除け)
初穂料 800円
御守り形の絵馬に願い事をご記入いただき、祈願を込めて専用の絵馬掛けに結んでください。


